2026/07/01
正にその通り
佞武多の季節が近付いて来ている。 私の店の前を通るので、絶好な観光席となっている。 一年前からもう予約が決まっている日が有る。 5日と6日であるが、東京からの観光客と成っている。 まあ長男の知り合いなのだが、昨年はホテルが取れなくて断念したので、今年はもう昨年からの予約となっている。 まあ私も友人と見たいので、これからの割り振りとなる。 このビルでの営業が続行と成ったので、これも可能となった次第である。 本当に一年はあっという間の出来事である。 ここ数日体調が完璧でないが、昨年からの予約と成っていたので、何とかそれはクリアー出来そうである。 体のどこかに痛みが有れば、若い時は治りが早いものである。 しかし老いてくると治りも悪いし、そこをかばっていると他の場所にも負担が押し寄せてくる。 人間足腰から弱ると言われているが、正にその通りである。
2026/06/30
詐欺?
スイカの苗に花が咲き雌花に雄花をこすりつけて受粉した。 自宅で鉢に植えたメロンも花が咲き始めたが、実が一個成っていたのには驚いた。 ハチか虫が受粉したから実が出来たのだろうが。 まだ15ミリ位の大きさなので、これからが楽しみである。 家内に教えたら、あんたの作ったメロンがおいしく出来るわけが無いと言われた次第である。  さて80歳代の女性の患者さんで、ご主人に先立たれ寂しいのか、毎日出歩いていらっしゃる方がおられる。 歩いて足がしびれても、外出されているようだ。 お元気だと言わざる負えない。 色々お聞きすると友人と一緒にお出掛けされているようである。 家に一人閉じこもっているよりは、精神的には良い事だろう。 しかし手を挙げてものを買ったりする所にも行かれているようである。 つまり健康食品や普通の食品を買わされているようである。 私がそれは心理を利用した詐欺じゃないですか?と聞くとそれを騙しだと理解してい行かれているようである。 少し安心したのだが、本当に騙しや詐欺が至る所に存在する。 私にはメール詐欺が毎日飽きもせずに送付されてくる。
2026/06/29
膝の熱っぽさ
膝が痛い場合は触って熱かったらドンドン冷やさないとダメだ。 特に膝蓋骨(お皿)周辺が熱かったら氷水で15~20分程度冷やす。 3~4時間ごとに冷やして、早めに熱を取るべきである。 左右の同じ部位を触ると、はっきり熱の有り無しが理解できる。 このように熱が有る場合は、歩いたり立ちっぱなしは良くない。 特に坂道や階段は避けなければならない。 腫れぼったい場合は、水が溜まっている場合が有る。 転倒して水が溜まる場合は、水に血が混じっている場合が有る。 この場合は水を抜くべきだが、血が混じっていなかったら抜くべきではない。 冷やして安静にすると水が引ける。 しかしいくら冷やしても腫れが引けない場合は、整形外科で水を抜いてもらうしかない。 この水は関節の滑りを良くする滑液なのだから、頻繁に抜くと膝の変形が早まる。 階段を降りる時は、体重の約8倍の重さが膝に掛かると言われている。 一旦膝を痛めたら、体重の管理くらいは自分でやるべきである。
2026/06/26
ブラジル戦
鉢植えのスイカの花が咲き始めたが、雄花ばかりで雌花が見えなかった。 しかし本日良く見ると雌花が一つ咲いていた。 現在タイミングが悪いと言うか、雄花が散ってしまった。 また雄花が咲いたら受粉しようと思う。 孫づるに咲いた雌花に受粉が理想的なのだが、鉢植えなので子づるでの受粉もしょうがないと思う。 サッカーの次の相手はブラジルらしいが、かつてのブラジルよりは力が落ちていると思う。 と言うよりも日本が強くなってきたので、力の差が縮んできた感じである。 ブラジルに勝つと流れが一気に来そうな感じだが。 さて話が変わるが、最近同業者の方が施術に来られるケースが増えてきた。 私が若い時ならこんなケースは、緊張して何を話したらと思ったり、俺の方が知識が豊富なんだと見栄を張ったものだ。 しかし最近は頑張って患者さん増やして下さいとか、色々アドバイスする感じである。 老い先短い私からすれば、彼らはまだまだこれから先が長いのだ。 何か応援したく成ってしまう自分がいるのだ。 こんな事でも自分が老いてしまったと納得するのである。
2026/06/25
翻訳機能
今朝の地震には驚いてしまった。 外にいたのだがスマホを持っていなかったので、いきなりの揺れであった。 めまいを起こしたと思ったのだが、最初大きな音が聞こえてから揺れが来た。 何の音かは知らないが、大きな音が聞こえたのは確かである。 昨日台湾人のご夫婦が施術に来院された。 お昼に来院されたのだが、予約でふさがっていたので再度お出でに成られた。 スマホの翻訳を使用しての対応となった。 麻雀のイーリャンサンスーウーくらいしか中国語が分からないのだが。 全く翻訳してくれるスマホは頼もしい。 ただ声を出して表示される漢字が違うケースも多い。 つまり読み方が同じで漢字が違うケースって多いのだ。 その場合はワンスモアと言って別な表現で声に出すしかないのだが。 裏の廣田神社に最近すごい数の外国人がお参りに来ている。 その中の一部の方が来院されているのだ。
2026/06/24
本日は
時間が無くて書けませんでした。 申し訳ございません。
2026/06/23
絶対条件
50歳くらいの患者さんが新患でお出でに成られた時の事。 小学校の時に父とバスに乗ってる時に、ここの看板見ました。 確か二階でやられていましたね、先生は一階ですが二代目ですか? いや私が二階でやっていて一階に引っ越ししたんです。 その時に思ったのが40年以上やってると、小学生が50歳くらいに成っているのか。 俺ってそんなにカイロプラクティックをやっていたのか。 あっという間に40年以上経ってしまったという感じである。 普段はそんなに考える事はないのだが。 患者さんにこんな事を言われると、ふと感じてしまうのだ。 人生をマラソンに例えると、私はとっくに折り返し地点を過ぎてゴールに限りなく近づいているだろう。 50年出来たら約80歳と成ってしまう。 それは健康で居続ける事、患者さんが来院されて経営が成り立つ事、この場所で続けられる事。 この三つが絶対条件であるのだが、場所は何とか良い方向に決まったと思っている。
2026/06/22
腎臓
梅雨に入いりうっとおしい雨である。 こんな時は神経痛が起きやすくなるものだ。 しかしアキレス腱付近の神経痛でややこしい場合が有る。 実は痛風で痛む箇所は、拇趾(足の親指)だけではないのだ。 足首やアキレス腱が痛む場合もあるのだ。 尿酸が排泄されれば問題が無いのだが、ある一定以上体内にとどまると痛風が起きる。 これは痛風の元になる食べ物を多く食べたり、体質的に尿酸が多く成ったり、厄介なのは腎臓の働きが悪くなるケースである。 心臓も一回に押し出す血液の量が、高齢者に成ると若い時の3~4割減ると言う。 腎臓も若い時に比べると、高齢者は機能が30%ほど落ちる、いやもっと落ちているかも知れない。 よって尿酸を体外に出す能力も当然落ちる。 痛みや赤く腫れるのは、尿酸の結晶が関節に刺さるからである。 普通のアキレス腱痛なら、アキレス腱を過去に痛めた場合と最近痛めたケースであろう。 しかしそのような事実が無いのに、アキレス腱付近が赤く腫れて痛い場合。 これは痛風を疑う場合もあるのだ。 もし腎臓が弱っていたら、これは一つの重要なサインなのだ。
2026/06/19
何故なのか?
私が開業して以来、このビルから動いたことは無かった。 しかしこのビルの大家さんから、ビルの取り壊しか売却のお話が3月に有った事はブログに書いた。 本日不動産屋が私の所に来て、このビルが無事売却されたとの連絡が入った。 9月か10月迄引っ越しして下さいとの事だったが、このままいても良いとのこと。 おそらくこう成るだろうと予測はしていた。 まあ引っ越ししなくても良くなったのだから安心した事は確かである。 ただ一つすっきりしないのは、保証会社の審査が必要なことである。 40年以上も家賃を払い続けてきて、保証人の会社の審査って? しかも3月に大家さんから言われて隣のビルの引っ越しのために審査が通ったのだが。 隣のビルじゃなくて当ビルに残るだけなのに? これって保証会社に納める一カ月分の家賃代の? つまり保証会社が何もしないで一か月分貰うよりは、ちゃんと審査しましたから保証人になりますよという事なのかと考えてしまう。 3月だか4月だか審査通っているのだから、それで良いとおもうのだが。 私は保証会社に一カ月分取られるのは何とも思っていないのだが。 何か面倒くさい。
2026/06/18
熟睡
最近昭和時代に流行った歌謡曲などテレビで放映されている。 懐かしいとともに、え、これって50年も前なのかと驚いてしまう。 しかし聞いていて心地良さが感じられるのは老いた証拠なのだろうか。 さて最近新患の患者さんが非常に多くなってきた。 季節的な事も有るのだろうが、急に増加している。 何故かは分からないのだが、そんな時に何時も考える時がある。 自分が健康だからこなせるのだと。 もし私が腰痛持ちで有れば来院される患者さんを全て施術出来るわけはない。 元々自分の体には気を使っている私である。 特に最近は疲れを取る為に、早く寝るようにしている。 数日前に風呂から上がったが中々汗が引かない時があった。 寝巻の下だけはいて、上は汗を引いてから着ようと思った。 11時頃であったが、あっこのままじゃ風邪ひいちゃうと思って時計を見たら朝の5時であった。 つまり6時間熟睡していたのだ、この時は殺されても分からなかっただろうと思ったほどである。 熟睡できるから多くの患者さんを施術出来る事も確かなのである。

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